国家試験勉強法

国家試験合格のためのノウハウと実録

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測量士補試験の解答速報

  U−CAN日建学院から平成20年度測量士補試験の解答速報が出ています。もちろんどちらも同じ正解(速報)です。

  U-CANの全体講評では、今年度の試験は、昨年度と比較すると、全体的にやや難しくなったと分析しています。

 わたしは、どうやら22点/28点ぐらいです。「自信あり」が19のうち17勝2敗、「正解かなぁ」が3のうち2勝1敗、「間違ったかなぁ」と思っていた6問が3勝3敗でした。

 運良く合格点に達しているようです。ただ、「自信あり」だった2問は腑に落ちないので、今日中にでもチェックしておこうと思っています。


わたしの測量士補試験解答と受験専門学校の解答速報

問題

解答

思惑

正解(速報)

結果

解説

1−A自信あり

 

1−B

正解かなぁ× 
1−C間違ったかなぁ

やや難
1−D間違ったかなぁ

新傾向
2ーA自信あり

 
2−B自信あり

 
2−C正解かなぁ

 
2−D自信あり×やや難
3−A自信あり

 
3−B自信あり

 
3−C間違ったかなぁ× 
3−D自信あり

 
4−A正解かなぁ

新傾向
4−B自信あり

 
4−C自信あり

 
4−D間違ったかなぁ

 
5−A自信あり

 
5−B自信あり

 
5−C自信あり

 
5−D間違ったかなぁ× 
6−A自信あり

 
6−B自信あり

 
6−C自信あり

 
6−D自信あり

 
7−A自信あり

 
7−B自信あり×やや難
7−C自信あり

 
7−D間違ったかなぁ×やや難
    22点 

 視力が戻ってきたら、8月の社労士受験に向けて勉強を再開しよう。これでひとまず

わたしの今年度の測量士補と土地家屋調査士(8月24日は社労士を受験予定)は終わった。今年度土地家屋調査士を受験される方のご健闘とご幸運をお祈りします。

 

 「自信あり」と思った解答のうち2問が間違っていた。←過信という

 2−D 偏心点の問題
 ある角度とそれに挟まれた二辺がわかっているときの他の辺を算出する公式は知っていた。余弦定理というらしい。 aの2乗=bの2乗+cの2乗−(2×b×c×Cosα)
 S2乗=1000の2乗+40の2乗−(2×1000×40×0.5)と立式していたのに、計算ミスで 1001600+40000=1041600とし、答えはルート1041600。痛恨のミスである。

 7−B 座標値による面積計算 
 それぞれの点間の距離をとり、台形計算をして5角形の面積を出した。台形の面積は、(上底+下底)×高さ/2で算定する。
 式は、{(30+50)×25/2}+{(50+15)×20/2}−(10×15)/2= である。わたしは、おばかさんで、−(10×15)/2 を−750と算出してしまった。

 練習問題を解くとき、いつも電卓を使っていたわたしに、手抜きはいけないよ、と教えてくれたような気がする。計算問題はときとして手計算をする必要があるのかもしれない。それとも、本試験特有の緊張感による間違いなのか。こんな間違いは繰り返さないようにしなきゃ。


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【解答速報】についてブログでの検索結果から見ると…

解答速報 をサーチエンジンで検索し情報を集めてみると…

おまとめブログサーチ 2008年05月24日(Sat) 13:44